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Kobe Jazz Centennial について

1923年に神戸で日本初のプロバンドによるジャズが演奏されてから、昨年2023年で100周年を迎えました。これを契機に、神戸ジャズの普及啓発や次世代育成、更にはジャズを通じた豊かな街づくりに資するイベントとして、神戸の街を舞台に、誰でも自由に楽しめる無料型のジャズフェスティバル「Kobe Jazz Centennial」を立ち上げました。

今年も、神戸ジャズの「次の100年」を見据えて、ジャズをより広く、より多くの人に浸透させ、次世代につないでいきたい、そしてジャズを通して神戸のまちの魅力をたくさんの人たちに伝えたい!という思いを込めて、当実行委員会スタッフをはじめ、市民ボランティアや地元企業にもご協力いただき、継続的に開催できるイベントにしていくことを目指しています。

 

“Centennial”(センテニアル)
英語で「100周年記念」「100周年記念の」「100周年祭」の意。
ジャズ100周年を記念に立ち上げ、「次の100年に繋げる」という本イベントへの想い、またジャズシーンをリードする(先手にある)イベントを目指したい、という想いを込めています。

 

■開催コンセプト 


①「まちなか」で開催する
 人目につく、誰もが自由に楽しめる「まちなか」で開催し、より多くの方々にジャズに触れて頂く。

 

②神戸らしい場所にステージを組む
 美しい街並みの旧居留地や、市民の憩いの場としてリニューアルする東遊園地等、ステージ映えする神戸らしいロケーションにステージを組む。

 

③ステージ毎にコンセプト/テーマを設定
 各ステージ/会場にコンセプト/テーマを設定することで、音楽的な一貫性を持たせるだけでなく、会場の演出も含めて楽しめるようにする。



 

<昨年開催した第1回(2023年10月22日(日))の概要>

【会場】神戸三宮・旧居留地周辺 7会場


 ①東遊園地 芝生広場 メインステージ (主にゲストアーティストが出演)
 ②三井住友銀行 神戸営業部前広場 Big Bandステージ
 ③神戸朝日ビル 1Fピロティ U-25チャレンジステージ
 ④大丸神戸店東側 明石町筋 AcousticステージA   
 ⑤神戸国際会館 サンクンガーデン AcousticステージB
 ⑥神戸ウォーターフロント Diversityステージ
 ⑦南京町広場 Jam Session ステージ

 

【出演アーティスト】
ゲストアーティスト:黒田卓也、吉本章紘カルテット、宮地遼クインテット、中村海斗トリオ、Kobe Centennial Jazz Orchestra
一般公募:約150組の応募の中から、動画審査にて37組を選出

 

【運営ボランティア】
約140名(会場整理、物販・飲食ブース、撮影スタッフなど)
※うち企業ボランティア67名、甲陽音楽&ダンス専門学校の学生42名(各会場の音響補佐や舞台進行、出演者受付等を担当)

【来場者数】
約1万人

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